顧問、契約書作成、人事・労務問題、債権回収、倒産・再生、遺言・相続、不動産、債務整理、交通事故に関するお問い合わせは「東京大塚法律事務所」へ

示談交渉を弁護士に依頼するメリット

プロである保険会社を相手にするには、同程度かそれ以上の法的知識や経験を要します。

しかしながら、交通事故の示談交渉には、損害額の算定や過失割合といった専門的な事項や判例や文献を詳しく調査すべき事項、刑事記録や診断書等の各種資料を取り寄せ分析すべき事項等の複雑な問題が多く含まれていますので、一般の方にとってはなかなか難しいことが多いと思われます。



正当な示談交渉をするために

この点、交通事故を扱っている弁護士であれば、法的知識や経験の点からしても、調査能力の点からしても、プロとして保険会社と示談交渉ができます。

さらに、弁護士はその後の法的手続に関しては、まさにプロ中のプロですから、示談交渉がまとまらずに法的手続に移行した場合でもそのまま依頼し続けることができます。また、損害額の算定に関しては、一般に保険会社の基準に比べて、裁判所の基準の方が高額なものが多くあります。

これは、保険会社の提示金額が、概ね自賠責保険の基準に近づくように低く算定されているという理由によります。しかしながら、裁判所の基準に従った金額を得るためには、最終的に法的手続をとる必要があります。

この点においても、弁護士に依頼した方がメリットがあるといえるでしょう。





交通事故関連ページ

■交通事故

■交通事故にあったら

■賠償金請求

■高次脳機能障害

■示談交渉を弁護士に依頼するメリット